大阪市平野区の大河クリニックは整形外科、ペインクリニック内科、外科、内科など地域に密着した患者様に合わせた治療をご提供できます。平野区加美地区では数少ないペインクリニック内科であり、整形外科を兼ね、痛みの治療に特化したクリニックです。

大河クリニック

整形外科、内科
大阪市平野区加美南
4丁目4番48号

電話:06-4303-5944
FAX:06-4303-5966
休診日
木曜午後・土曜午後
日曜日・祝日
診療時間
午前  9:00~12:00
午後17:00~19:00

診療時間

 
9時

12時
(土曜のみ13時まで)
午前診
14時30分

18時
午後診
  -
休診日:水曜・日曜・祝日
土曜日のみ13時まで

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… 休診日
… 午前診療(午後・夜休診)
… 午前・午後診療(夜休診)
… 午前・夜診療(午後休診)

診療内容

診療科目/整形外科/ペインクリニック内科/内科(一般)/外科/リハビリテーション科

整形外科・内科・外科・ペインクリニック内科・リハビリテーション科と幅広い症状を診療しております。
日々の生活で「いつもと違うな?」「あれ?おかしいな?」と思ったら、注意が必要です。
それは体からの黄色信号。発熱や喉の痛み、鼻水が止まらない。けがをしてしまった。
そういうわかりやすい症状だけではなく、倦怠感や疲労感であったとしても何らかの病気の元かもしれません。
まずは、受診されることをお勧めいたします。
また、手術といった高度な治療が必要な方に関しましては平野区だけでなく大阪市内の大病院や専門医院をご紹介させていただいております。
少しでも身体に不調を感じたら、まずはご相談下さい。

整形外科

整形外科といっても実は幅広く、外傷から骨の痛み、骨の変形による痛み等様々です。
主に脊椎、四肢(腕・手・脚・足)の運動器を構成している骨・関節、関節を連結する靭帯、筋肉や腱、脳を除く脊髄および末梢神経の疾患による機能障害や外傷による損傷等があり、これらをレントゲンで撮影したり、触診と問診で症状を特定します。
また、専門病院からの紹介や転院も受け付けております(その際は、診療情報提供書や紹介状等が必要です)
整形外科では痛みの種類によってはお薬での治療も可能です。
患部に直接注射をし、痛みの緩和を行うこともあります。
骨折や捻挫はギプスやコルセット、腰痛等にはベルト(マックスベルト)
どちらも保険診療で対応しております。
松葉杖のみ50円/ 日での貸し出しとなっております。


症状の一部
・首、腰、肩や腕・肘・手、脚・膝・足が痛い
・手足の痺れ
・打撲、脱臼、捻挫、骨折、外傷(擦り傷、切り傷、火傷、床ずれ)
・脊椎、四肢の変形、その他異常であるか疑問
・スポーツによる故障、運動中の体幹・四肢の痛み
・日常生活の中での怪我・故障
・巻き爪、手足のひょう疽(ひょうそ)・蜂窩織炎などの化膿症など
・皮下や手足の腫瘍の初期診断、治療

下記のペインクリニック内科の治療対象疾患の多くは整形外科領域と同一であるため、整形の領域からとペインクリニック内科の領域からのダブルアプローチによる治療が可能です。


ペインクリニック内科の治療対象疾患

・頭頚部疾患
 顎関節・頚椎症(頚椎椎関板ヘルニア、むちうち症、頚部脊柱管狭窄症など)
・肩・上肢の疾患
 頚肩腕症候群、肩関節周囲炎、腱鞘炎、変形性肩関節症、五十肩、肩腱板断裂、石灰性腱炎など
・腰椎疾患
 変形性腰椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎辷り症、腰椎圧迫骨折
・下肢の疾患
 変形性膝関節症、坐骨神経痛、膝関節炎
・その他
 頚部・肩・上肢・下肢等の痛み
 帯状疱疹後の痛み

外科(外傷・けが・打撲等)

生活していく上でけがといった外傷はつきものです。
だからといって放っておくと、思わぬ病気や悪化につながりかねません。
転んで傷がついた場合、砂を払った程度で放置しておくと、化膿するケースが少なくありません。
当院では抗生物質によって化膿を防ぎますから、安心していただけます。
また怪我の度合いによっては痛み止めも処方いたします。
悪化すると面倒なので、小さな傷でも来院されることをおすすめします。
整形外科と外科を兼ねており、継続的な来院により治療経過を確かめながら完治を目指します。
抜糸のみも可能ですので、大病院で縫合の後、どうしても時間的な都合がつかず近隣のクリニックでの抜糸を望まれている方はご相談下さい。

内科(一般)

内科(一般)は下記に記載したものからしていないものまでたいへん幅広い疾患を扱います。
風邪や胃腸炎、頭痛、肺炎、高血圧、糖尿病、生活習慣病、高脂血症、痛風、不眠症、脂質異常症など、それぞれの患者様の症状に応じて幅広く対応し、適切な診療を行います。
勿論、当クリニックでは上記に記載していない病気や症状でも治療を行っております。
一度の診察で治療が終わるものから、長く付き合っていかねばならない疾患まで対応いたしております。
また、現在目立った症状がないからと受診しないのではなく、定期的な血液検査や簡易な健康診断を受け、病気の早期発見・早期治療を目指しましょう。
若い方で年に一回、高齢者の方ですと半年に一回の検査をお勧めいたします。

リハビリテーション

当院では物理療法として
①極超短波治療機(マイクロ波治療具)により、転換熱を利用し、循環の改善や疼痛の軽減、リラクゼーション治療が可能です。
②脊椎牽引治療機を使用し、関節症患の安静、疼痛の緩和、変形拘縮の予防と矯正等の脊椎疾患に対する局部の安静と免荷を行っています。

にんにく注射

にんにく注射とは総合ビタミン注射の事で、注射の中にニンニクのエキスが含まれているわけではありません。
ビタミンBが、にんにくのような臭いがすることから、にんにく注射と呼ばれています。
にんにく注射は、疲労回復、疲れや、倦怠感の回復に即効性を求める方に大変有効です。
ビタミンB1不足をおこすと、全身の倦怠感、食欲不振、皮膚症状など様々な障害が表れやすくなります。
ニンニク注射は血液に乗ってまんべんなく全身にビタミンを行き渡らせ、蓄積した乳酸を燃やしてくれます。
血行も良くなって新陳代謝が高まり、残った疲労物質を洗い流してくれます。
食事やサプリメントでもある程度補うことはできますが、症状が強い場合や即効性を期待する場合は注射による補充が有効です。

スーパーライザーを使った治療・効能

スーパーライザーの写真・説明については「施設案内」のページを参照下さい。
・神経を光線治療するとリラックス効果があり、顔面や上肢の血流が増加し、その部位の痛みなどを緩和できる可能性があります。
・帯状疱疹後の痛みの緩和
・星状神経節(喉の付近)への照射により、交感神経を正常な状態に戻し、血行を改善することで、多くの疾患に効果が期待できる。

スーパーライザーは副作用や痛みもなく、安全に治療できます。
一回の使用時間は、5~7分程度。
これは、光線治療による火傷を防ぐためです。
一回の治療での効果よりも、継続的な治療が求められます。
そのため、3~6ヶ月程度の定期的な通院が必要ですが、一回の治療時間が短いため、
患者様の生活を妨げるようなものにはなりません。
「スーパーライザーを使用できない方」
・光線過敏症
・意思表示が困難な方

平野区のクリニックでスーパーライザーの治療を取り入れているところはまだ少ないため、聞きなれない器具であるかもしれません。
質問や疑問点がございましたら、お気軽にお尋ねください。
大河クリニックの初診受付